2025年12月7日防府読売マラソン










ナンバー1920 高尾哲也

グロスタイム 3時間24分39秒 ネットタイム 3時間24分12秒

平均ペース
5km  4分50秒
10km 4分48秒
15km 4分51秒
20km 4分56秒
21.0975km 4分56秒
25km 4分48秒
30km 4分51秒
35km 4分50秒
40km 4分49秒
21.195km 4分39秒

平均ペース 1km4分49秒
平均心拍数 147bpm
平均ピッチ 198spm
総上昇量 72m

前日、急に思い立って徳山駅近くのホテルに宿泊。
10時15分就寝、6時30分に目覚ましをかけたが5時45分に目が覚めて起床、7時間半睡眠。

4時間以内の記録証を提出しないと走れない大会で、他の大会とは雰囲気が違う。
仮装や撮影も禁止されている。

周りの選手が履いているシューズはアシックスのメタスピードが非常に多い。
スカイとエッジは区別が難しいが、私に近いタイムの人でもスカイが何人かいた。
この大会はタイム順でゼッケン番号がつけられていて、ゼッケンを見れば大体の速さが分かる。
FFリープという柔らかいクッション素材にはとても助けられている。
もちろん不安定になるというデメリットはあるが、この2週間毎日履いて完全に慣れた。
私は硬いシューズは合わないので、ミズノのハイパーワープシリーズも恐らく合わないだろうと予想している。

午前中の体調不良と腹筋痛には昨年のこの大会からかなり悩まされている。
何度か午前中に走り、大分慣れてきた。
徳山駅近くのホテルに泊まったことで睡眠時間をより長く確保でき、今回は体調不良はなかった。

腹筋痛のことがあるので、1km4分50秒で走ると決めていた。
序盤は足の力を温存しピッチだけで走るように意識した。
対策のおかげか体調不良はなく順調に走れていたが、14.5kmで腹筋に痛みが出始めた。
水平移動走法など色々と試してみたが上手く行かず、ペースを落とすしかなかった。
腹筋痛についてはどこをどう調べても解決法が見つからずとても困っている。
就寝前にプランクなど腹筋の筋トレを行っているが、結局改善されない。

腹筋痛はいつも5km耐えて走っていれば治まる。
今回も20km手前で痛みがなくなった。
「腹筋は弱いが脚力はある。」と上り坂で足に力を入れてみたらいい感じで、そこからは足にある程度力を入れて走った。
ひょっとしたら腹筋痛に対してピッチ走法よりもこの走法の方がいいかも知れない。

最後はペースを上げる余裕があった。
腹筋痛がなければあと2分ぐらい速く走れると思うが、足に余裕はあるものの心肺は結構きついのでこれぐらいで十分だとも思う。

諸事情で2月15日の北九州と3月8日の静岡に申し込んでしまったが、こんなきついことを3週間後にまたやるのは嫌だ。
静岡はオプションで多分走らないと思う。