2026年2月15日北九州マラソン


総合順位:934位
種目別順位:18位 マラソン男子60~64歳
距離 42.195 km
タイム(グロス) 3:23:01
タイム(ネット) 3:22:39
スプリット ラップ
Start 00:00:22
5km 00:25:13 0:24:51
10km 00:49:05 0:23:52
15km 01:13:27 0:24:22
20km 01:37:35 0:24:08
中間 01:42:55
25km 02:01:35 0:24:00
30km 02:25:08 0:23:33
35km 02:48:33 0:23:25
40km 03:12:52 0:24:19
Finish 03:23:01 0:10:09
平均ペース1km4分47秒
総上昇量141m
平均心拍数148bpm
平均ピッチ197spm
前日雨が降り、夜は曇っていて気温が下がらず、当日になっても曇っていて気温が上がらない理想的なコンディション。
スタート前に増田明美さんが「今日自己ベストを狙っている人、今日出ないともう出ないよ!」と笑いを誘った。
最初の5.5kmは上りで、ここはゆっくり行こうと決めていた。
そもそも私は午前中調子が悪くスピードは出にくい。
後半になり徐々に調子が出てきたが、体に任せていたら25kmから35km、特に30kmから35kmが速すぎた。
35km手前で右わき腹が痛み出しペースダウン。
ここからしばらくは辛かったが4kmほどで回復し、40km以降は1km4分30秒台に加速できた。
結局今回も右わき腹痛は起こってしまったが、明らかに実力以上のペースで走ってしまったためであり、予防可能でそれほど深刻には捉えていない。
森長鍼灸整骨院でフォームやストレッチの指導を受け、接地時間を短くする、ストレッチする時は筋膜を伸ばすことを意識するなどした結果、右わき腹の悩みは以前ほどではなくなってきた。
ハイパーワープエリートは結局履いている人を一人も見なかった。
これまでのミズノとは違うということを多くの人が知らないのだろう。
12日に平均ペース1km4分30秒で走った時股関節にダメージが感じられ危険なシューズだと思ったが、1km4分50秒ではクッション性と安定性のよさしか感じられない。
加速するにつれて徐々に反発が強まってくる。
私のレースペースでは、不安定で扱いが難しいエッジ東京に比べてメリットしか感じない。
北九州マラソンはスタートから5.5kmまでの上りがある分、防府読売マラソンよりも記録は出にくいと思う。
この5.5kmが平坦になってようやく防府読売マラソンと同等という感じがする。
ボランティアの多さ、充実した給水所やトイレなど、運営は素晴らしい。
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