2026年3月8日静岡マラソン











記録 3時間23分9秒
ネットタイム 3時間21分27秒

平均ペース1km4分45秒
平均心拍数146bpm
平均ピッチ196spm
総上昇量91m

Start 0:01:42 0:01:42
5km 0:25:48 0:24:06
10km 0:49:56 0:24:08
15km 1:14:18 0:24:22
20km 1:38:13 0:23:55
ハーフ 1:43:28
25km 2:02:02 0:23:49
30km 2:25:54 0:23:52
35km 2:49:33 0:23:39
40km 3:13:07 0:23:34
Finish 3:23:09 0:10:02

3月7日
定期演奏会本番。
本番後一度家に帰り、準備して新幹線で静岡に移動。
静岡駅近くのホテルに宿泊。

3月8日
4時45分に目覚ましをかけたのだが、目が覚めたので4時15分起床。
ホテルは会場の近くだったので、着替えた状態でチェックアウト。
6時45分からの荷物預かりには一番乗り。
念入りにトイレを済ませ、7時30分頃Cブロックに並んだ。
北九州マラソンはスピードランナー枠で恐ろしいほど前だった。
静岡マラソンはスタート地点までかなり時間がかかるという情報を得て、早めに並んだ。

スタート前、青山学院大学の原監督がハイテンションで挨拶した。
何と今日が59歳の誕生日だそうだ。

スタートは8時20分。
スタート地点までは1分42秒かかった。
北九州マラソンでは22秒だった。

最初の1kmは混雑のため5分0秒。
2km4分50秒、3km4分48秒と速くないのに、何と3kmで右わき腹痛の気配が。
これには参った。
最初の5kmは認識できない程度の下り。
3時間30分のペースメーカーが前にいて、混雑を避けるために早く抜きたいと焦ったのもある。
大げさではなく本当に最初の5kmは1km5分0秒で走らないといけない。
仕方がないので本格的に痛くならないように気を付けながら走ったが、17kmぐらいまでだったか、気配はかなり長く続いた。
タイムはきれいなネガティブスプリットになっているが、意図的にそうしたというよりはせざるを得なかったのだ。

安倍川の雄大な景色を見ながら走っていると、左手に富士山が見えてきた。
海岸沿いの道を延々と東に進むのだが、富士山、駿河湾、伊豆半島の感動的な眺めがずっと続く。
これまで走った中で最も眺めがよかったのは洞爺湖マラソン、次は高知龍馬マラソンだったが、静岡マラソンの眺めはそれらを圧倒している。
ただ、天気が悪くて富士山が見えないと印象は随分違うだろう。
海岸沿いの道で強い向かい風が吹くとかなりきつい。
そしてそれは13km続く。
今日は弱い向かい風でそれほど影響はなかった。

<順位>
北九州マラソンと同規模の大会だが、似たようなタイムで北九州マラソン934位、静岡マラソン2196位と静岡マラソンの方が速い人が多い。

<服装>
7時6度、8時8度という気温で、私は寒がりなので薄手のジャケットとロングタイツを着た。

<シューズ>
今回もハイパーワープエリートで走った。
先日購入したディヴィエイトニトロエリート4とも比較したが、クッション性、反発性ともにハイパーワープエリートが圧倒的に優れていると思う。
後半自然と速くなるし、ダメージも少ない。

<モルテン>
モルテンを飲むようになってから、走っている間にエネルギージェルを補給することはなくなった。
スポーツドリンクだけで十分だ。

<コーラ>
一か所だけスポーツドリンクではなくコーラが置いてあったが、炭酸が入っているので飲むのに時間がかかりその分息が苦しくなる。
さらにゲップも呼吸の邪魔をする。
そもそもスポーツドリンクでも飲んだ後しばらくは呼吸が苦しくなる。

<お茶>
静岡なのでゴール後お茶とみかんをもらった。
本当はスポーツドリンクがいいのだが、そうもいっていられないので一気に飲み干した。
フルマラソンを走った後は、いつも大体スポーツドリンクを2リットル飲む。