2026年1月分


1月30日
16時51分出発、5.13km。
ベストは1km4分31秒、平均ペース1km4分43秒、平均心拍数は今日も誤作動のため計測できず、平均ピッチ192spm。
上から足を地面に叩きつけるのではなく、そっと着地しその瞬間地面を押すように意識して走った。

1月29日
16時44分出発、6.8km。
シューズはディヴィエイトニトロエリート3。
疲労感があり距離を短くした。
ベストは1km4分36秒、平均ペース1km4分52秒、平均ピッチ189spm。

1月28日
15時58分出発、8.81km。
エッジ東京で走り、昨日のハイパーワープエリートと比較した。
結果はハイパーワープエリートの圧勝。
ベストは1km4分30秒、平均ペース1km4分43秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ190spm。
きつさを感じた割には昨日より平均ペースが9秒遅い。
非常に不安定で、それにより足や体幹などへの負荷が増す。
クッションは柔らかく足持ちがいいが、反発が少なく足の戻りが遅い。
それにより接地時間が長くなり腹筋痛の原因になるし、スピードも出しにくい。
防府読売マラソンを3時間24分と悪くないタイムで走ったシューズにここまで酷評するのは、ハイパーワープエリートがよすぎるからだ。
週末に21km走ってみて最終確認するが、北九州マラソンをハイパーワープエリートで走ることはほぼ間違いないと思う。

夜はクランポンでニコラ・バルディルのトークショーとミニコンサートを聴いた。
通訳は井上朋実さん。
使用楽器はフェスティバル・グリーンライン、リニューアルモデルのプロトタイプ。
音程を改善するため下3つの音孔を1mm下げベルの形状を変更したとのこと。
マウスピースはBD4。
印象に残ったのは、お客さんからの質問に「BC21は抵抗が増すので、時間がない時はリードを薄くする、時間がある時はM30で吹く。」と答えたこと。
明日のリサイタルでは、これまで演奏しなかったアメリカの作曲家の作品を演奏するとのこと。
コープランドにクラリネット・ソナタがあるとは1年前まで知らなかったそうだ。

ミニコンサート1曲目はヴィドールの序奏とロンド。
アリニョン先生の演奏が思い起こされた。
2曲目は彼自身の編曲によるカルメン幻想曲。
とてつもないテクニックはユーチューブ動画そのまま。
アンコールはジャズの速い曲だったが、曲名が分からない。
ピアノは蒲生祥子さん。
終演後、オルレアン音楽院でアリニョン先生に習っていたことなど少しお話した。

1月27日
下倉楽器でエスクラ用トスカ(木)のバレル40.5mm、リング付きサムレスト、ロンドGLのバレル64mm、M30、エスクラ用BD5を選定した。
ロンドGLは以前吹いた時は木に比べて鳴りにくく感じたが、今日選定した個体は非常によく鳴る。
リング付きサムレストの税込み定価27500円には驚いた。
以前私が購入した時は18000円台だったと思うが。

ゼビオでハイパーワープエリートを試してみた。
思ったよりも柔らかく購入することにした。
UAベロシティエリート3も試してみたが、思ったよりも硬く重く、走りにも若干違和感があった。
UAベロシティエリート2は一時気に入って履いていた。
あれをそのまま軽くしてくれれば気に入ったと思うが、別のシューズになってしまった。

16時58分出発、8.92km。
買ったばかりのハイパーワープエリートで走った。
クッション性がいいのに同時に極めて安定している。
それはいいが前に進む力はやや大人しくないかと思いつつ走っていたが、最初の1kmは4分40秒と実感より15秒速い。
ベストは1km4分22秒、平均ペース1km4分34秒、平均心拍数は若干誤作動して140bpm(もう少し低いはず)、平均ピッチ190spm。
平均ペース1km4分34秒はこのコースではあまり見ない数値だが、無理して走っているわけではない。
エッジ東京は癖の強いシューズで慣れるのに二週間かかった。
それに対してハイパーワープエリートは慣れる必要がない。
速いペースで走ったが、特にダメージが大きいということもない。
明日エッジ東京で走り比較してみようと思うが、ひょっとしたら次のレースはハイパーワープエリートで走るかも知れない。
前足部がやや狭めだが、ワンサイズ上げると間違いなく踵が抜けるという予感がする。
アウトソールは極限までそぎ落とされていて、どう見ても耐久性はそれほどない。
普段の練習ではなくレースで履くべきシューズだ。

1月26日
新幹線で東京に移動。
米原付近の雪景色が美しい。
岐阜羽島名古屋付近では、乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスがくっきりと見えた。

17時3分出発、8.9km。
ベストは1km4分26秒、平均ペース1km4分38秒、平均心拍数は冬の乾燥のため序盤誤作動し正確な数値は不明、平均ピッチ190spm。
ロケットX3よりもディヴィエイトニトロエリート3の方がいいシューズだと感じた。
スーパーボールのようなクッションもいいし、反発も強く、スイートスポットも広い。
このコースで平均ペース4分30秒台はこれまで相当調子がいい時に限られていたが、今日は特に頑張る感じやきつさもなく普通に走ってこのペース。
ただし最近ペースが速いので股関節を痛めないように補強トレーニングを増やそうと思っている。

1月25日
マーガレットコンサート本番。

19時38分出発、7.09km。
本番後、木管五重奏の指導で出発が遅くなり、距離を短くした。
ベストは1km4分26秒、平均ペース1km4分35秒、平均心拍数135bpm、平均ピッチ187spm。

1月24日
フェニックスホールで明日行われるマーガレットコンサートのリハーサル。
STU48、和太鼓、合唱の皆さんと共演する。

17時16分出発、9.79km。
ベストは1km4分29秒、平均ペース1km4分36秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ188spm。

1月23日
定期演奏会本番。
本番前、楽屋を出たらMさんが指揮のジェームズ・フェデックさんとの写真を撮って欲しいとのこと。
「高尾さんも撮りましょう。」とついでに撮ってくれた。
指揮者やソリストと写真を撮ることはあまりないのだが、いい記念になった。
フェデックさんにはエスクラのソロを絶賛してもらいとてもうれしい。

1曲目はベルリオーズの歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲。
ベルリオーズらしい佳作で聴いていて楽しい。
2曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番。
ピアノはクシシュトフ・ヤブウォンスキさん。
背が高く、体も大きい。
淡々としているのに聴いているうちにいつのまにか涙がこぼれている、そんな演奏だ。
ショパンの繊細さ、ふと感じる寂しさ、もの悲しさは過剰な表現により台無しになる。
ショパンの演奏はこうあるべきというお手本のような演奏だった。
アンコールはまさかの3曲、英雄ポロネーズ、雨だれ、ノクターン第20番。
英雄ポロネーズは巨大な建造物を思わせる圧倒的な演奏で、その後の2曲とのコントラストが際立っていた。
後半はショスタコーヴィチの交響曲第6番。
フェデックさんの音楽的な指揮やピッコロ梶川さん、バスクラリネット成田さんなどレベルの高いエキストラの皆さんの
おかげで質の高い演奏になった。

1月22日
定期演奏会のリハーサル三日目、明日本番。

16時33分出発、8.2km。
江波皿山、江波山を走ってきた。

夜は送別会に出席した。

1月21日
定期演奏会のリハーサル二日目。

夜はサウルス広島練習会に参加した。
雪がちらつく極寒の中、30人弱が集まった。
そのうち9人が2時間50分より速い。
今日の課題は変化走。
サブ3:20の組で1km4分25秒と4分55秒を交互に5本ずつ、合計10km走った。
向かい風に苦しめられたりもしたが、1km4分55秒の時にかなり回復できるので比較的余裕があり、楽しく走れた。

1月20日
定期演奏会のリハーサル初日。
曲はショスタコーヴィチの交響曲第6番など。
指揮はジェームズ・フェデックさん。
音楽的な指揮で人柄も素晴らしい。
「指揮 ジェームズ・フェデック」で検索したら、AIによる要約が東京生まれで3歳でイタリアに移住しヴァイオリンの名手でと嘘八百を並べたのはどういうことか。
再度検索すると普通になった。
そもそもAIによる要約は出所が分からないので信用しない方がいい。

リハーサル後は広響駅伝部合同練習。
今日は三人でエディオンピースウイング広島まで走った。
距離は4.27km、平均ペース1km6分5秒。

17時24分出発、4.03km。
明日のサウルス広島練習会に向けて距離を短くした。
ベストは1km4分20秒、平均ペース1km4分27秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ187spm。

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第2楽章1(E♭Cl)
https://youtu.be/qdpP9NRsb8I

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第2楽章2(E♭Cl)
https://youtu.be/xPQtoZwtB9A

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第2楽章3(E♭Cl)
https://youtu.be/RO-014v72ds

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第2楽章4(E♭Cl)
https://youtu.be/sP8QSc4ZVRU

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第3楽章1(E♭Cl)
https://youtu.be/dFxbE3Uu70w

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番第3楽章2(E♭Cl)
https://youtu.be/1iXpRUK_T04

1月19日
横川の事務所で日本音楽家ユニオン中国四国地方本部運営委員会、その後新年会に出席した。

21時41分出発、7.13km。
食後で遅い時間のため距離を短くした。
久しぶりにシエロX1 2.0で走った。
ベストは1km4分27秒、平均ペース1km4分37秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ187spm。
これまではこのシューズの前に倒れる力を利用して走っていたが、今日は地面を瞬間的に強く押し素早く足を折りたたむように意識して走った。
クッション性は非常にいいが、やや砂地のように加えた力を吸収するような感じがする。

1月18日
呉信用金庫ホールでくれニューイヤーコンサート本番。
オール・チャイコフスキー・プログラム。
広津留すみれさんはクリアな音とテクニックで素晴らしい演奏だった。
アンコールはそれ行けカープ。
重音を駆使したコンチェルト風のアレンジで、お客さんは大いに盛り上がった。

19時38分出発、7.31km。
帰宅後ショスタコーヴィチの練習。
遅くなったので距離を短くし、ペースを上げた。
ベストは1km4分18秒、平均ペース1km4分27秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ186spm。

1月17日
呉信用金庫ホールでくれニューイヤーコンサートのリハーサル。
曲はチャイコフスキーのくるみ割り人形組曲より、イタリア奇想曲など。
指揮は末廣さん。
午後、廣津留すみれさんとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を合わせた。

17時8分出発、9.62km。
蹴らない走りを目指す→着地時間が長くなる→足が後ろに残る→骨盤が後ろに引っ張られる→胴体側面の筋膜が
引っ張られる→痛みが出る
これが原因でない腹筋の痛みもあるような気はするが。
改善するには、
着地の瞬間強く地面を押し、足を素早く折りたたむ。
今日はこれを意識して走った。
ベストは1km4分19秒、平均ペース1km4分30秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ189spm。
特にペースを意識せず9.6kmを走り平均ペース1km4分30秒は記憶にない。
嬉しいというより驚いた。

1月16日
清水山のページができました。
https://clacla.okunohosomichi.net/260115shimizuyama.html

博多駅からチャーターバスに1時間ほど乗り、小学校で文化庁公演。
その後小倉駅まで移動し、新幹線で広島へ。

1月15日 清水山
駅伝部など四人で清水山、有明山を目指した。
対馬博物館から道標を頼りに登っていくと登山口がある。
清水山には秀吉が築いた清水山城の石垣が残っていて眺めがいい。
対馬特有の常緑樹の森を有明山を目指して登っていたが、雷の音がして雨雲レーダーで確認すると雨雲が近づいている。
残念だが途中で引き返すことにした。
遊歩道まで降りてきたところで降り出したが、傘をさしても問題ないところで助かった。
15時30分集合で空港に移動し、福岡へ。
今日は福岡に宿泊。

17時7分出発、9.69km。
ベストは1km4分25秒、平均ペース1km4分37秒、平均心拍数135bpm、平均ピッチ186spm。
後半3本連続1km4分20秒台で走れて気分がいい。

1月14日
対馬のページができました。
https://clacla.okunohosomichi.net/260114tsushima.html

午前中、萬松院、旧金石城庭園、対馬朝鮮通信使歴史館、対馬博物館を巡った。
萬松院は津島藩主宗氏の墓所。
百三十二段の石段を上ると、巨木が並ぶ広大な範囲に巨大な墓石が並ぶ。
対馬朝鮮通信使歴史館、対馬博物館では、日本と朝鮮を結ぶ重要な場所に位置していた対馬の歴史を学んだ。

午後、対馬交流センターイベントホールで文化庁公演。
今年度で廃校になる津島市立豆酘中学校、豆酘小学校の生徒たちに演奏と楽器体験を行った。

夕方、広響駅伝部合同練習。
坂を上り漁火公園へ。
広い芝生の先に視界いっぱいの海が広がる。
地球が丸いことが実感できた。
その後、対馬厳原港へ下った。

1月13日
新幹線で博多へ。
福岡空港からボンバルディアDHC8-Q400で対馬に飛んだ。
ターボプロップエンジンでプロペラが目立つ横4列の小型機。
強風のため着陸前に大きく揺れ、少し酔った。
対馬は断崖絶壁に囲まれ、ほとんど平地がないように見えた。
空港からバスで厳原へ。

17時58分出発、4.88km。
暗いので走らないつもりだったが、ホテル近くの川沿いに街灯が明るい通りがあったのでそこをゆっくり走った。
街は韓国の若いグループばかりで、韓国に来たのかと思うほどだ。

1月12日
16時53分出発、9.6km。
南からの強風に多少は抵抗して走ったのだが、今日のワーストは1km5分18秒。
その代わり、折り返し後は3本連続1km4分20秒台など気持ちよく走れた。
ベストは1km4分24秒、平均ペース1km4分46秒、平均心拍数123bpm、平均ピッチ186spm。
それにしても心拍数が低すぎる。

1月11日
今日は文化庁公演のリハーサル。

17時7分出発、9.67km。
極寒だが走れば汗をかく。
折り返し後は雪が降ってきたが、雪の中走ると爽快な気分になる。
ベストは1km4分30秒、平均ペース1km4分38秒、平均心拍数130bpm、平均ピッチ186spm。
調子はいいが向かい風には弱いなと思いつつ走ったが、思ったよりも速く走れていて気分がいい。

購入者の声
<フェスティバルA管をご購入の方より>
よく鳴ってくれそうな感触があってこれからがとても楽しみです。
ありがとうございました!!

<R13をご購入の方より>
楽器はとても吹きやすく、良い音が出て嬉しいです。
練習沢山して、この楽器に見合うような演奏が出来るように頑張ります!


1月10日
もみじニューイヤーコンサート本番。
後半はブラームスの交響曲第1番。
第1楽章に「誰だ?」「どこだ?」「なぜだ?」など様々に聴こえる音型がある。
昔そこで2小節早く吹いてしまい、秋山さんに「いい音だな。」と言われたのを思い出した。

17時56分出発、7.22km。
昨日飛ばした疲れで強烈な向かい風に抵抗する気力なし。
折り返し後は追い風で気持ちよく走れた。
ベストは1km4分19秒、平均ペース1km4分48秒、平均心拍数127bpm、平均ピッチ187spm。

1月9日
もみじニューイヤーコンサートのリハーサル二日目、明日本番。
午後、吉見友貴さんとシューマンのピアノ協奏曲を合わせた。
2000年生まれ。
高校2年で日本音楽コンクール優勝はすごい。

ショスタコーヴィチ 交響曲第6番
ビシュコフ指揮 WDR交響楽団 2002年6月
コンサートミストレスは四方さん。
画面から四方さんの凄みが伝わってくる。

17時5分出発、9.55km。
ベストは1km4分25秒、平均ペース1km4分36秒、平均心拍数129bpm、平均ピッチ186spm。
絶好調。
このペースでなぜ心拍数がこれほど低いのかよく分からない。
ハムストリングスに負荷を感じ、少し速い人の走りに近づいたかとうれしくなった。

ディヴィエイトニトロエリート4が2月12日に発売される。
ディヴィエイトニトロエリート3はこれまでに履いたシューズの中でも最高の一足だ。
スーパーボールのような弾力と、その反発によるスピードがたまらない。
その最新モデルは27cmで170gで、エッジ東京を凌駕しレースシューズになる可能性もある。
デザインが格好良く、これはもう買うしかない。
ただ、北九州マラソンにはぎりぎり間に合わないのが残念ではある。

1月8日
もみじニューイヤーコンサートのリハーサル初日。
指揮は太田弦さん。
曲はブラームスの交響曲第1番など。

17時4分出発、7.21km。
昨日の疲れがあるはずと思って距離を短くしたが、思ったほど疲れていなかった。
実はそれほど頑張っていなかったのかも知れない。
心拍数も止まらずに走って140bpmだからもっと上げられるはずだ。
とにかく向かい風には弱い。
それならペースを上げようと思って走ったが、結果はまあまあといったところ。
ベストは1km4分31秒、平均ペース1km4分39秒、平均心拍数130bpm、平均ピッチ185spm。
平均心拍数130bpmは全然頑張ってないじゃない!と突っ込みたくなる数値だ。

1月7日
夜、サウルス広島練習会に参加した。
今日の課題はビルドアップ走。
サブ3:20の組で、1km4分40秒、30秒、20秒を3kmずつ、合計9km。
強い南風のため向かい風ではかなりきつく今日は無理かも知れないと思ったが、普段一つ上の組で走っているKさんのおかげで何とか走り切れた。
平均ペース1km4分29秒、平均心拍数140bpm、平均ピッチ194spm。
Sさんがマジックスピード5を履いていたが、硬いとのこと。
ネット上でも同様の意見が多く、硬いシューズが苦手な私には対象外だ。

購入者の声
<トスカ64mmのバレル、ロンド(木)64mmのバレルをご購入の方より>
2本とも大変すばらしく、とても気に入りました。
トスカ(木)については、もう少し長い別個体を持っていましたが、
それと比べて反応・音程・音色などすべての面で長けていて、
特に温かい音色の個体という印象を受けており、楽器を吹くのが楽しくなりました。
ロンド(木)については、ロンドモデル自体をはじめて吹きましたが、
やはり反応・音程・音色が良く、しっかりとした輪郭が感じられて、
透き通るような凛とした音色の個体という印象を受けました。
こちらはまだ自分自身が慣れていない感もありますが、録音を聴くと音がすばらしく、
とてもポテンシャルを感じる個体で、これから吹き込んで行くのが楽しみです。
以前選定いただいたときもそうでしたが、
自分ではなかなか選べないバランスの良い優れた個体を選んでいただき、
ご依頼して本当に良かったと感じています。今回もありがとうございました!

<M30ライヤー・プロファイルをご購入の方より>
トラディショナルですとどうしても角度に違和感があったので
とても楽に吹けるのにキンキンせず、嬉しくなりました。
今回も良いものを選定してくださり誠にありがとうございました。
大切に使用していきたいと思います。

1月6日
HGBホールで比治山女子中高音楽教室本番。

16時59分出発、7.24km。
右踵に足底腱膜炎の気配があったため、久しぶりにシエロX1 2.0で走った。
今あるシューズの中で恐らく最も前に倒れる力が強く、中足部のクッションが分厚い。
前に倒れるように進み、分厚いクッションでダメージを少なくする。
クッション性は申し分ないが、やや砂地のようにエネルギーを吸収される感じがするのとペースに対して心肺がきつく感じる。
ベストは1km4分34秒、平均ペース1km4分44秒、平均心拍数125bpm、平均ピッチ187spm。
帰宅後データを見て驚いた。
実感としては心肺がきついのに、実際には心拍数はとんでもなく低い。
この不一致はどういうことか?

1月5日
今日は仕事始め。
理事長から新年の挨拶があった。
HGBホールで明日の比治山女子中高音楽教室のリハーサル。
指揮は太田弦さん。
子供に風邪をうつされたと言っていたが、若く見えるので子供がいるのかと驚いた。
調べたら1994年生まれだった。

17時2分出発、9.7km。
ベストは1km4分29秒、平均ペース1km4分40秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ187spm。

1月4日
納骨式を終え、実家から広島の自宅に移動。

17時3分出発、9.72km。
前田山で四日間坂道トレーニング、その成果が出た。
上り坂はすいすい進むし、平地も力強い。
久しぶりにロケットX3で走ったが、非常にいい。
自然なのに推進力が強く、クッション性、安定性、反発のバランスが絶妙だ。
ベストはk1m4分31秒2本、平均ペース1km4分37秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ186spm。

1月3日
16時31分出発、7.74km、前田山山頂往復、総上昇量289m。
青山学院大学駅伝部夏合宿の動画で18km集団走から坂道3kmタイムトライアルがあり黒田がとんでもないタイムで走ったという内容のものを見た。
そこで原監督が、故障のリスクを避けつつ心拍数を180以上に上げるのにいいトレーニングだと話していてなるほどと思った。
そこで今日は心拍数を上げるように意識して走ったら昨日まで49分台だったタイムが46分台になった。
ちょっとした意識でトレーニング効果は随分変わるということを学んだ。

1月2日
15時16分出発、7.72km、前田山山頂往復、総上昇量302m。
18時から新年会のため早めの出発。
寒いが走れば汗をかく。
斜面を少し上ったところの家にコイン式双眼鏡が設置されていた。
高松市中心部から讃岐山脈まで一望することができ、確かにそれぐらい眺めのいいところだ。

夜は中学の吹奏楽部OB会新年会に出席した。
夏のコンサートは参加できず残念だった。
吹奏楽部の状況は我々の頃とは随分変わっていて、部員が少なく楽器によっては誰にも教わることができない。
また練習時間が限られていて上達しようにも難しい状況のようだ。

昨年はご愛読頂きありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

1月1日
昼食は年末についた餅、畑で採れた大根などの入ったお雑煮を母、妹と三人で食べた。
夕食は年末に叔父にもらった大量のブリを使い、刺身、照り焼き、煮付けのフルコース。
初日の歯ごたえを好む人が多いが、私は二日目、三日目の味わい深さが好きだ。

16時23分出発、7.78km、前田山山頂往復、総上昇量290m。
午後から雲が増え、風があって寒い。
標高を上げると気温は下がるが、森の中は風がないので地上よりもむしろ暖かく感じる。