2026年8月分
8月31日 網膜剥離の手術当日
定期演奏会の曲を練習。
その後ジムでバイク30分。
帰宅し、昼食を作って食べた。
午後、手術。
麻酔の目薬のおかげで麻酔の注射の痛みがほとんど感じられない。
若干圧迫される感じはある。
最初から最後まで見えている状態。
何かを丁寧に削っているような動作や、飛蚊症の物体が舞っている様子などが見えた。
タクシーで帰宅。
指示された通り3時間うつ伏せで過ごす。
オーディオブックでイーロン・マスク上を聴いた。
壮絶な幼少期や極端な性格の描写に引き込まれた。
最初の大金を手にするところで時間になった。
明日あさっては洗顔、入浴ができない。
9月3日から洗顔、入浴、軽い運動ができる。
7日間左を下にして寝ないようにという指示があった。
インターネットで調べると2週間うつ伏せなどの記述があるが、それらに比べるとうつ伏せは3時間でいいなどかなり負担が軽く、逆に不安になるほどだ。
手術は非常にスムーズで慣れ切った感じだった。
全てが淡々と終わったので大丈夫なのだろうとは思うが、実際に見えるようにならないとよかったとは言えない。
空気だと見えるのに1週間、ガスだと2週間とのことだったが、結局ガスを入れた。
しばらく自転車には乗れないが、片目でも演奏はできると思うし、9月8日からの定期演奏会には復帰するつもりでいる。
8月30日
ファルスタッフ二日目終了。
inC地獄など極めて難易度の高い曲に対して十分な準備をして臨むことができ、大きな達成感がある。
記憶に残る公演になった。
ここからは網膜剥離の話。
8月25日
エキストラで来てもらっている二人とカフェポンテで昼食。
その後、原爆ドーム、平和記念公園を案内しながらアステールプラザへ。
快晴で眩しいとは思っていた。
リハーサル中、左目に違和感があり目薬をさしたりしていた。
帰宅すると左目の右上に黒い影が見えた。
8月26日
近所の眼科で診察してもらうと、網膜剥離とのこと。
2年前はレーザーで済んだが今回はそれでは無理だろうとのことで、手術専門のレチナクリニック横山眼科を紹介された。
8月28日
指定された日時に受診。
午後手術と言われたが、土日のファルスタッフの公演を今から代わりを頼んで吹けというのは無理だ。
inCばかりでまともに楽譜が読めないし、出るタイミングが分からない。
31日月曜日にしてもらった。
大丈夫だろうとは言われたが、それまでに悪化する恐怖はある。
8月29日、30日
ファルスタッフ2回公演が無事終了した。
<前兆>
数か月前、飛蚊症の小さいながらピントが合う点ができて気になったが、それぐらいで眼科を受診するのもどうなのかと思って様子を見ていた。
この時点で受診して何かよくなる可能性はあったのだろうか。
<サングラス>
眩しさが引き金となって発症したので、眩しさは怖い。
サングラスをかけることになると思うが、しばらくコンタクトレンズはつけられないだろうからその間はサングラスはかけられない。
<ジム>
振動がよくないとのことで、近所のジムに入会した。
毎日バイクを30分漕いでいる。
30分の中で出し切れるように重さと回転数を調整する。
最後は汗だくになるが、これが気持ちいい。
ただバイクを漕ぐことでこれほど気分爽快になれるとは思わなかった。
冷房が効いているので汗だくになっても外を走るよりは体への負荷は小さい。
外を走ると帰宅後大量の水を飲み、それでお腹を壊したり、必要以上に飲むため夜中に何度もトイレに起きたりする。
夏に外を走るのはどうなのか考えさせられた。
<原因>
網膜剥離の原因で当てはまるのは近視と加齢。
他にはボクシングなどの激しい衝撃、アトピーなどで目をかくことなど。
<オーディオブック>
明日の帰宅後3時間うつ伏せになることが重要とのことで、オーディオブックを準備した。
どんな感じなのか楽しみだ。
<手術後>
網膜剥離は手術後が大変だと言われる。
インターネットで調べると2週間うつ伏せになるなどと書かれているが、自宅で2週間うつ伏せで生活するのはどう考えても無理だ。
病院での説明はずっと軽いものだった。
帰宅後3時間うつ伏せで過ごすことが特に重要で、それ以外については手術後に説明がある。
三日間は入浴、洗顔はできない。
四日目から入浴、洗顔、軽い運動ができる。
空気を入れると抜けるのに1週間、ガスを入れると2週間かかるとのこと。
どちらを入れるかは手術の際に決める。
<復帰>
8日からの定期演奏会は復帰できるかも知れないとのことで、できれば復帰したい。
さて、いよいよ明日手術。
悪化しては困るので一刻も早く手術してもらいたい。
どんな問題が起ころうと他に選択肢はないので何とかするしかない。
手術数の多い専門病院なので安心している。
8月29日
ファルスタッフ初日。
準備に随分時間がかかったが、曲の味わい深さがだんだんと分かってきた。
個人的にはナンネッタの歌う愛の歌が好きだ。
クラリネットは愛の楽器というモーツァルトに倣って、クラリネットがメロディやオブリガートを奏でる。
8月26日
基本的にラーメンはあまり好きではないが、いくつか美味しいと思う店もある。
そのうちの一軒が「すずめ」だ。
今日は2番クラリネットで来てもらっている本田さん、バスクラリネットで来てもらっている笹岡君をご案内した。
その後、近所のケーキ屋でケーキを買って私の自宅でお茶会。
ファルスタッフのブルーレイディスク(メータ指揮ウィーン・フィル、ザルツブルク音楽祭、日本語字幕付き)があるのでみんなで見始めたら、何と最後まで見てしまった。
何と勉強熱心なパートだろう。
一度見たのだが、楽譜を見ながらなので歌詞を一部しか見られなかった。
今日は歌詞をじっくりと見ることができ、内容への理解が深まった。
今日は17時からピットに入り通し稽古。
inC地獄(inCでドと書いてあったらB♭管でレもしくはA管でミ♭と読む。全体の約6割がinCで書かれていて、これまで経験した中で最も難しい。)や複雑で難解、時に高速なフレーズに苦しめられたが、最終的には休みの後入るのがいちばん難しい。
今朝ガイドを書いたところは確実に入れるようになったが、今日新たにいくつか調べたい箇所ができた。
21時4分出発、4.01km、気温31.1度。
リハーサルが遅すぎて、生活を乱さないようにすると短い距離しか走れない。
8月25日
ファルスタッフは今日から歌合せ。
20時27分出発、8.08km、気温31.1度。
気分転換にディヴィエイトピュアで走った。
このシューズは地面を押して走りたくなるのがいい。
ベストは1km4分31秒、平均ペース1km4分47秒、平均心拍数131bpm、平均ピッチ185spm。
右腹筋に痛みが出て以来、前半遅くて後半速いパターンはシューズを変えても変わらない。
前半ペースを上げようとすると痛みの気配があるが、ディヴィエイトピュアは地面を押して走るためよりその気配が出やすい。
夕食後というハンディは全く感じられず、昨日より若干気温が低いこともあるのか平均ペースは久しぶりの4分40秒台。
それに対して心拍数は予想外に低い。
8月24日
18時29分出発、8.03km、気温32.8度。
昨日のシエロX1 2.0からシューズをエヴォSLにした。
心拍数が昨日より明らかに高いのが分かる。
空気が澄んで夕焼けが美しい。
ベストは1km4分33秒、平均ペース1km4分50秒、平均心拍数135bpm、平均ピッチ187spm。
8月23日
ファルスタッフのリハーサル二日目。
18時33分出発、8.11km、気温32.8度。
昨日よりさらに暑い。
シューズを昨日のエヴォSLから気分転換にシエロX1 2.0にしてみたが、何も変わらない。
この暑さではシューズが前に倒れてもそれを加速につなげるのは無理だ。
最近は前半が極端に遅く、速く走ろうとすると右わき腹に痛みの気配がする。
シューズを変えてもそれは変わらなかった。
ベストは1km4分32秒、平均ペース1km4分51秒、平均心拍数131bpm、平均ピッチ185spm。
実感は全くないが、昨日より暑いにも関わらず平均ペースは同じで平均心拍数は低く、ピッチも少ない。
これはシューズの影響だと思われる。
8月22日
ファルスタッフのリハーサル初日。
指揮は川瀬さん。
これまで経験した中で最も厄介なinC地獄だったが、ようやく曲の魅力が分かってきた。
実際に演奏すると、より細部の感情表現が体感できる。
18時32分出発、8.09km、気温32.2度。
右肋骨下を押すと痛みのある部分が線状に続いている。
右わき腹痛が怖いので今日もペルチェベストはなし。
前半は南風の影響もあり遅いが、後半加速するので気分はいい。
今日も左足の着地に合わせて4歩1呼吸(2歩で吐き2歩で吸う)。
ベストは1km4分32秒、平均ペース1km4分51秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ186spm。
8月21日
ファルスタッフ6本目、今日はアメリカ、ワシントン州にあるPacific Northwest Operaの動画を見た。
2024年11月10日、比較的最近の上演。
オーソドックスな演出で、現代版を2本見た後だと感情移入しにくく感じたが、そのうちに気にならなくなった。
英語の字幕があり、参考になった。
18時36分出発、8.14km、気温31.7度。
昨日飛ばした影響で特に内転筋に強い筋肉痛がある。
右わき腹痛の一因かも知れないのでペルチェベルトは着用していない。
そのため暑い。
硬いクッションの影響も考えられるため、シューズはディヴィエイトピュアではなくエヴォSLにした。
右わき腹上部を触ると痛みが残っている。
走り始めは痛みの予感がしたが、徐々に気にならなくなった。
呼吸は4歩1呼吸。
左足が着地するのに合わせて息を2歩で吐き2歩で吸う。
これまでの3歩1呼吸に戻すとせわしない感じがする。
このせわしなさが右わき腹痛の一因かも知れない。
4歩1呼吸の方がリラックスして走れる。
8月20日
ファルスタッフ5本目、今日はバルセロナにあるリセウ歌劇場の動画を見た。
2026年7月24日、つい最近の上演だ。
現代に置き換えているが、場末の居酒屋で薄汚れた服を着て飲んだくれている主人公に落ちぶれた男の悲哀が感じられた。
これを見るのに2時間以上かかり、練習すると一日が終わる。
夜、サウルス広島練習会に参加した。
防府読売マラソンは私の周りの半分以上の人が落選している。
去年までほとんどの人が当選していたのになぜ急に申し込みが増えたのだろう。
今日の課題は300mのインターバルを40秒のレストで5本、それを3分のレストを挟み3セット行う。
今日は頑張ってついて行った。
平均ペース1km3分42秒。
サブ3:20の組は3分55秒のはずだが、一つ上のサブ3:10の組の3分45秒よりも速い。
汗でびしょ濡れになった。
平均心拍数144bpm、平均ピッチ191spm。
8月19日
ファルスタッフはユーチューブで3本見たが、どれも字幕がない。
ブルーレイディスクを購入し、今日の午前中はそれを見ることに費やした。
2013年ザルツブルク音楽祭、メータ指揮ウィーン・フィル。
映像、音、演奏どれも文句のつけようがない。
演出は賛否が分かれるようで私も素直にやればいいのにと思って見ていたが、最後になるほどと思った。
残念ながら字幕をじっくり見る余裕はなく楽譜を見ながら聴いたが、大いに参考になった。
クエン酸でマウスピースについた石灰を取りきれいにしたのだが、水で流したはずが少し残っていたようで唇に多少のダメージがあった。
古くなり鳴りが悪くなったリードをクエン酸で復活させた後ブドウ糖に浸けると音色がよくなるが、クエン酸と置き換わるだけで中和はしないため多少唇にダメージがあることがある。
気になる方は重曹で中和するといい。
18時36分出発、8.09km。
昨日の後半、右腹筋中央部に鋭い痛みが走った。
今日触ってもまだ痛みがある。
原因として考えられるのは、
1.前日までの二日間前田山の急斜面を走ったことによる過度な負荷。
2.マルチビタミンを数日間飲まなかったこと。ビタミン不足が筋肉痛を悪化させることがあるようだ。
3.ペルチェベストによる負荷、もしくはフォームの変化。
4.ユーチューブ動画を参考に「背骨の真上に頭を置き、背骨を押しつぶす」という意識で走ったことにより余計な力が入った可能性。
今日はペルチェベストを着用せず、自然体、脱力を意識して走った。
AIに聞くと、これまでになかった情報が出てきた。
「右足が着地した瞬間に息を吐くと肝臓が下がり横隔膜が上がるため痛みが出やすい。」
3歩で吐いて吸うのが習慣になっているが、これを4歩にして左足が着地した瞬間に息を吐くようにした。
しかしこれだと酸素が足りない。
2歩だと時間が短すぎて呼吸できない。
走っている途中で、基本4歩で時々2歩にすればよいということに気が付いた。
ひょっとしたら4歩で深く呼吸すればいいのかも知れないが、この検証には時間が足りなかった。
ともかく、この「左足が着地した瞬間に息を吐く」というのは非常に効果的で、後半は痛みの気配すらなく絶好調になった。
他には、暑さにより大量の汗をかくことが原因との指摘も。
対策として走る前の塩分もしくはスポーツドリンクの摂取を勧められた。
走っている最中にドローイン(お腹を凹ませる)することにより腹圧を上げ内蔵の揺れを止めるというのも試してみよう。
しかし腹筋が疲れて逆効果という可能性も考えられる。
8月18日
マリンライナーで岡山、そこから新幹線で広島の自宅に移動。
18時46分出発、8.02km、気温31.1度。
記憶にないぐらい久しぶりに右腹筋中央部に鋭い痛み。
歩きを入れても再発する。
レースで発症したらそれまでの努力が水の泡になる。
昨日一昨日の二日間、前田山の急斜面を走った。
私としては特異な練習で、これが原因になった可能性が考えられる。
ペルチェベストによって腹筋への負荷が増した可能性もある。
8月17日
防府読売マラソン落選。
松江城マラソンに申し込んだ。
いい大会だが、天気が悪い可能性は防府読売マラソンよりも高い。
二万四千円のホテルしかなく予約したが、できればもっと安いところに変更したい。
18時21分出発、6.17km、前田山展望所往復、総上昇量176m、気温31.7度。
晴れて暑いが、眺めはいい。
8月16日
高松の実家に帰省。
18時12分出発、6.12km、前田山展望所往復、最高地点標高192m。
小雨が降り、風が吹くと肌寒い。
帰りに茂みから「ブオー!」という声とガサガサという音が聴こえた。
恐らく猪が私の足音に驚いて逃げたのだろう。
声の低さからオスではないかと思うが、それほど巨大な感じはしなかった。
前田山の斜面にはみかん畑はあるが、それ以外は小作放棄地ばかりで畑は全くない。
平地に降りるとようやく田んぼがある。
あの猪は何を食べるのだろう。
購入者の声
< トスカGL66mmのバレルをご購入の方より>
お忙しい中こ選定頂きありがとうございました。
とても良い響きのするバレルでした。
またお願いすることがあると思いますが、よろしくお願いいたします。
<レジェンドB♭管用64mmのバレルをご購入の方より>
先日送っていただいたバレルを本日吹きました。
音程で苦労していた所が解消され、鳴りも良くなり、ホールで演奏するのが楽しみです。
色々とご足労をお掛けしましたが、これからも引き続きよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
8月15日
師匠と門下生による演奏会本番。
出演者はクラリネットだけで56名、コントラバス、打楽器を加えて総勢61名。
コロナによる中止などもありつつ、今年で第33回になる。
高校1年で師匠に習い始めてから46年。
師匠は80代になっても坂出高校で教えているが、そんな話は他で聞いたことがない。
打ち上げはイタリアンレストランで行われ、昼本番のためゆったりと交流することができた。
8月14日
合宿参加二日目、実際には三日目、明日本番。
20時50分出発、6.75km。
最近涼しくて助かる。
ホテルの朝食バイキング、昼のうどん、夜のお弁当と全て食べすぎで体が重い。
ライトアップされた瀬戸大橋の眺めを楽しみながら走った。
8月13日
岡山まで新幹線、そこから特急南風に乗り宇多津駅下車。
師匠と門下生による合宿に参加。
うどん屋の混雑が尋常ではない。
わざわざお盆の時期にうどん屋に並ぶのもどうなのかと思うが。
18時23分出発、9.54km。
青ノ山に走って上ろうとしたのだが道が分からず、聖通寺山に向かうがこちらも分からず、瀬戸大橋を見ながら海沿いの道を走った。
ポーチを忘れてスマートフォンなしで走ったのだが、迷うのもまた楽しい。
8月12日
指揮者コンクール本選本番。
細川俊夫のさくらとシューマンの交響曲第4番をゲネプロで3回、本番で3回、合計6回演奏する。
ただしゲネプロは指揮者一人の持ち時間は30分。
2番目に指揮したメイター・ティロッシュさんが素晴らしかった。
瑞々しい表現、完全な脱力と力強さのコントラスト。
表情や身振りから曲への強い共感が見て取れる。
クライバーを模倣しているのだが、それを自分の表現の手段として利用しているため見ていてむしろ心地よい。
20時33分出発、8km。
ベストは1km4分34秒、平均ペース1km4分44秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ188spm。
久しぶりにディヴィエイトピュアで走った。
このシューズはしっかりと地面を押して走ることができる。
購入者の声
<BD4HDをご購入の方より>
マウスピース、先程受け取り、早速吹いてみました。
息の入り、適度の抵抗感は大変心地良く、また、丸くてムラのない音色も魅力的です。
通常版のBD4よりも響きが落ち着いているように感じましたが、HD効果なのでしょうか。
今回もとても良いものを選んでいただきましてありがとうございました。
8月11日
指揮者コンクールのリハーサル二日目、明日本番。
20時44分出発、8.16km、26.7度。
広島とは思えないほど涼しいが、北風が強く折り返し後失速した。
ベストは1km4分39秒2本、平均ペース1km4分48秒、平均心拍数130bpm、平均ピッチ187spm。
できればもう少し心拍数を上げてペースを上げたかった。
8月10日
指揮者コンクールのリハーサル初日。
本選に残った三人の受験者がリハーサルを行った。
曲はシューマンの交響曲第4番と細川俊夫のさくら。
レベルが高く確かに選ばれた人たちだと思ったし三者三様で面白いのだが、シューマンが吹きっぱなしでかなり疲れた。
よくエキストラで来てもらっているYさんのご両親が営んでいるお店に初めて入り、メドックのワインとフランス産のカマンベールチーズを購入。
ワインなどなかなか充実している。
古くからのランニング仲間Sさんに招かれ引っ越したばかりの新居へ。
周りより高いところにあり、よく目立つし眺めがいい。
ランニング仲間5人で昔の話などで盛り上がった。
Sさんには大変お世話になった。
22時4分出発、4.08km、28.9度。
遅いので距離を短くした。
いつもの日の入り前後よりは涼しいが、お腹いっぱいで体が重い。
平均ペース1km4分55秒、平均心拍数132bpm、平均ピッチ184spm。
8月9日
新宿の日本音楽家ユニオン本部で開かれたオーケストラ協議会全国幹事会、臨時総会に出席した。
会場が取れなかったため事務局以外の全国幹事と代議員はオンラインになってしまったが、情報交換、意見交換をする貴重な機会となった。
帰りの新幹線でその内容をまとめて広響のユニオン会員にメールで送信した。
8月8日
クランポンでロンド・グラナディラとモパネのバレル64mm、トスカGL64mmと66mmのバレル、トスカGLのベル、レジェンド64mmのバレルを選定した。
ロンド・モパネのバレルは模様、色に個体差があり、鳴りや音色もかなり違う。
下倉楽器でBD4HD、B40ライヤーを選定した。
BD4HDは毎回自分の分が欲しくなる。
18時38分出発、8.89km、29.4度。
気温29.4度は極楽。
しかも空気が乾燥していて風もある。
ベストは1km4分28秒、平均ペース1km4分49秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ185spm。
数値も涼しい季節に近い。
8月7日
新幹線で東京に移動。
19時5分出発、8.85km、気温28.9度。
こちらは涼しい。
ベストは1km4分38秒、平均ペース1km4分53秒、平均心拍数134bpm、平均ピッチ186spm。
8月6日
平和の夕べコンサート本番。
これまで数多くの細川作品を演奏してきたが、今回演奏した「祈る人」は最も強い想いが込められた作品だと感じた。
廃墟と化した街で祈る人の姿が思い浮かんだ。
ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲がそれに対する癒しのように聴こえた。
後半はフランクの交響曲。
いい指揮者は指揮しただけでほぼ曲が完成する。
バーメルトさんは曲を知り尽くし、全体の構成から細部の表現に至るまで見事に仕上げた。
8月5日
平和の夕べのリハーサル三日目、明日本番。
18時50分出発、8.12km、気温32.8度。
これぐらいの気温の中で走るのはもう慣れた。
ベストは1km4分33秒、平均ペース1km4分47秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ188spm。
平均心拍数はそのままで平均ペースが2秒速くなり気分がいい。
8月4日
平和の夕べのリハーサル二日目。
萩原麻未さんとラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲を、成田達輝さんと細川俊夫のヴァイオリンとオーケストラのための「祈る人」を合わせた。
ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲を弾ける人は本当に尊敬する。
知らずに音だけを聴いていたら左手だけで弾いているとはとても思えない。
感動的な名曲であり、時間は短いが4管編成の壮大な曲でもある。
萩原さんには人の心を動かす独特の感性がある。
「祈る人」は細川作品の中でもかなりの大作で、成田さんはそれを卓越したテクニックと激しい感情表現で見事に演奏している。
18時53分出発、8.11km、気温32.2度。
耐え難いほどの暑さではない。
向かい風では汗が乾いて涼しく感じる。
ベストは1km4分39秒、平均ペース1km4分49秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ189spm。
このコンディションで平均ペース1km4分40秒台は悪くない。
8月3日
平和の夕べのリハーサル初日。
曲はフランクの交響曲など。
指揮はマティアス・バーメルトさん。
84歳。
全体の構成も細部の表現も素晴らしい。
今回はバスクラリネットを演奏する。
名曲のいちばんいいところを演奏できて幸せだが、吹きっぱなしなのでだんだん過呼吸になり、時々息を止めないといけない。
18時42分出発、8.16km、気温34.4度。
雨雲がすぐそこまで来ていてむしろ涼しくていいとシャワーランを狙って出発したが、思った以上の激しい雨になり、びしょ濡れで風が吹くと寒さを感じるほどだった。
帰宅後は熱いシャワーで体を温めた。
平均ペース1km4分53秒、平均心拍数133bpm、平均ピッチ186spm。
8月2日
18時54分出発、8.07km、気温34.4度。
ディヴィエイトピュアが気に入ってしばらく履いていたが、足裏にトラブルが起きそうだったので今日はシエロX1 2.0にした。
ベストは1km4分38秒、平均ペース1km4分48秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ188spm。
8月1日
ひろフェスオープニングイベント本番。
19時53分出発、7.23km。
ベストは1km4分41秒、平均ペース1km4分46秒、平均心拍数141bpm、平均ピッチ188spm。
昨日より大分遅いが、この暑さの中ペルチェベストを着用してこのペースは悪くない。
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