2026年7月分


7月31日
明日行われるひろフェスオープニングイベントのリハーサル。

20時16分出発、7.19km、気温31.7度。
ペルチェベスト着用。
今日の目標は「重心の真下に着地し、着地の瞬間地面をしっかりと押す」
ベストは1km4分34秒、平均ペース1km4分41秒、平均心拍数143bpm、平均ピッチ187spm。
夏にペルチェベストを着用してのペースとは思えない。
全く速く走ろうとしていないが、地面をしっかり押すという意識だけで結果がついてきた。

今回購入したペルチェベストは非常によく冷える。
モバイルバッテリーの出力を見るのがポイントで、購入したものは12Vだが5Vぐらいのものも多い。
ただ出力は書いていないことが多いので、モバイルバッテリーの容量が大きいものを選ぶのもいい。
容量が小さいのに長時間使えるものは効きが弱いということになる。

7月30日
夜、サウルス広島練習会に参加した。
今日の課題は300mのインターバルを100mのジョギングでつなぎ5本。
3分の休憩を入れてこれを3セット、合計15本。
ややこしいので設定しておらず、サブ3:10の組について行ったが当然離され、暑いし15本もあるのでほどほどで走った。
平均ペース1km4分2秒、平均心拍数144bpm、平均ピッチ198spm。

7月29日
シンフォニア岩国で音楽教室。
響きが心地よい。
下野さんの指揮でルスランとリュドミラ、ダッタン人の踊りなど緊張感、躍動感のある演奏になった。

18時56分出発、8.18km、気温31.1度。
ペルチェベストを背負っているので、遅くても多少は言い訳できる。
もう限界だなどと思いながら走るより快適に走れた方がいい。
全体に遅いペースだったが、最後に1km4分39秒まで上げられたのはよかった。
平均ペース1km4分53秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ186spm。

7月28日
今日は明日行われる岩国市音楽教室のリハーサル。
指揮は下野さん。
曲はルスランとリュドミラ序曲、ダッタン人の踊りなど。

18時54分出発、8.03km。
新しく届いたペルチェベストを着用して走ってみた。
サイズが大きすぎ揺れて使えず捨てるしかないかと思ったが、何とか工夫して揺れないようになった。
思った以上に冷却効果が高く、昨日のようなもう無理という状況ではなく、余裕を持って走れる。
ただ、重さがあるので足への負荷は高くなる。
平均ペース1km4分54秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ186spm。

7月27日
19時出発、8.02km、気温33.3度。
ベストは1km4分38秒、平均ペース1km4分55秒、平均心拍数135bpm、平均ピッチ183spm。
この気温ではこんなもの。
無理しないようにしよう。

7月26日
呉定期演奏会本番。
敗戦の無念から生まれた宇宙戦艦ヤマトを戦艦大和が作られた呉でお客さんはどう聴くのかなどと考えていたが、そんな雰囲気は全くなく、皆さん純粋に宇宙戦艦ヤマトを懐かしみ楽しんでいた。
アンコールはもちろん宇宙戦艦ヤマト主題歌。
三浦文彰さんが指揮し、下野さん、高木竜馬さん、隠岐彩夏さんがマイクを持って歌った。

19時2分出発、32.8度。
なんだか涼しく感じる。
平均ペース1km4分51秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ183spm。
昨日は数分でペルチェベストが壊れてただの重りになってしまった。
今日はペルチェベストなしで走ったので、当然ながら昨日よりペースは速く心拍数は低い。

7月25日
18時59分出発、7.34km。
1年ぶりにペルチェベストを着て走ってみたが、数分で壊れた。
何度やっても電源が入らない。
後はただの重り、というかむしろ金属板が暖まって暑い。
平均ペース1km4分56秒、平均心拍数142bpm、平均ピッチ184spm。
ペルチェベストを着ていなければ数値ももっとましだったはずだ。

7月24日
呉定期演奏会のリハーサル初日。
指揮は下野さん。
曲は羽田健太郎作曲 交響曲「宇宙戦艦ヤマト」、モーツァルト作曲 交響曲第41番「ジュピター」。
ピアノ高木竜馬さん、ヴァイオリン三浦文彰さん、ソプラノ隠岐彩夏さんとソリストが豪華だ。
例のメロディを人の声で聴くとゾクッとする。
羽田健太郎さんとは昔宝くじコンサートで何度も共演した。
メインはラプソディ・イン・ブルーなのだが、曲が始まる前に冒頭のソロを毎回吹かされた。
羽田さんが亡くなった後は、羽田さんが一人でやっていた指揮、ピアノ、司会を三人で分担してやることになった。

19時5分出発、7.09km、気温33.3度。
昨日のインターバルの影響で内転筋に筋肉痛があり、ペースを落とし距離を短くした。
といってもこの気温では、歩きを入れるかペルチェベストを着るか何かしないとこれ以上速く走れない。
平均ペース1km4分53秒、平均心拍数136bpm、平均ピッチ184spm。

7月23日
夜、サウルス広島練習会に参加した。
今日の課題はショートインターバル400m12本。
サブ3:20の組で走った。
自分で作成したワークアウトで走ったのだが、そうすると徐々にスタートが他の人とずれてくる。
最速は1km3分38秒、他は大体3分40秒台。
気温32.8度で汗でびしょ濡れになった。

7月22日
早池峰山のページができました。
https://clacla.okunohosomichi.net/260720hayachinesan.html

18時44分出発、5.14km、気温34.4度。
平均ペース1km4分50秒、平均心拍数141bpm、平均ピッチ186spm。
心拍数は高くペースは遅いが、この気温では仕方ない。
インターバル的ランニングも試してみよう。

7月21日
18時40分出発、5.12km、気温32.2度。
8日以来久しぶりに走った。
登山のトレーニング効果で足は強いが、気温が高いので心拍数は高い。
ベストは1km4分35秒、平均ペース1km4分44秒、平均心拍数143bpm、平均ピッチ185spm。

2026年7月20日 早池峰山

日本百名山87座目
標高1917m

早池峰山環境保全バスを使えば早池峰山に日帰り登山ができるが、月に数日しかなく予約を取るのが難しい。
これまでは気が付けば満席だったが、今年は発表されるのを待ち構えて予約した。
天気予報は曇りで登山口から山頂まで雲の中というのは予想できたが、雨ならともかく曇りでキャンセルするのもどうかと思い行くことにした。
展望はなくても花はある。

大宮駅から6時29分の新幹線に乗り、9時5分新花巻駅下車。
早池峰山環境保全バスで小田越登山口へ。
乗客は中高年女性7割、高齢男性2割で場違いな感じだったが、そんな簡単な山ではない。
蛇紋岩は思った以上に滑りやすく、急傾斜の斜面に巨岩が積み重なっていてロッククライミングに近い。
そこに吹き飛ばされるぐらいの強風が吹く。
乗客の多くは途中で引き返したようだ。
霧に濡れて花はくたびれているし、強風でピントが合わない。
垂直の梯子はむしろ滑りやすい岩の急斜面よりずっと安心できる。
山頂近くで風が弱まると、そこはコバイケイソウの大群落など天国のようなお花畑が広がっていた。

小田越登山口11時出発、14時40分帰着、所要時間3時間40分、コースタイム4時間40分。

もう少し条件のいい日に登った方がいいのだが、そんなことを言っているといつ登れるのか分からない。
地獄を抜けて天国にたどり着くような強烈な体験ができよかったとしよう。

7月19日
光岳のページができました。
https://clacla.okunohosomichi.net/2607tekaridake.html

2026年7月 光岳

日本百名山86座目
標高2591.5m

7月14日
豊橋から飯田線に約3時間乗り、平岡駅下車。
宇連川を遡り、分水嶺を越え、大地瀬川を下り、天竜川に合流し、天竜川の支流である水窪川を遡り、途中で山を越え再び天竜川沿いを遡り、平岡駅に至る。
豊橋から岡谷まで7時間の旅も興味はあるが、そこまでする気はない。
ちなみに特急伊那路は飯田駅が終点だ。
平岡駅から乗り合いタクシーで遠山郷へ。
太陽堂に宿泊した。

7月15日
タクシーで易老渡へ。
途中、下栗の里を通る。
なぜ高山の中腹、急斜面の地に人が住んでいるのか不思議だ。

5時50分出発。
ヒルがいるという情報があったので、スパッツを装着し、ヒル下がりのジョニーという薬剤を靴とスパッツにスプレーした。
座ったりリュックを置くとよくないとのこと。
ただし地面はほとんど乾いていてヒルの気配は感じられなかった。
易老岳まではコースタイム5時間20分。
易老渡の標高は880m、易老岳は2354m。
標高差1474mを一気に登る。
結局最初に休憩したのは静高平だった。
易老岳から1時間10分下り、1時間10分登ったところにある。
易老渡からのコースタイムは7時間40分。
ここの水は冷たくて美味しい。
ここまで来れば光岳小屋は近い。
小屋が見えた少し先を左に曲がりイザルヶ岳へ。
ここからは360度の絶景が広がる。
特に聖岳と富士山の眺めが感動的だ。
雲がかかっていたが、御嶽山と中央アルプスも何とか見えた。

光岳小屋にチェックイン。
ここの管理人、小宮山花さんの「私、山小屋はじめます」という本はなかなか面白い。
山小屋の管理人というと山男というイメージが湧くが、若い女性の視点で書かれていて新鮮だ。
人数を20人に絞り、ベッドと仕切りのカーテンがあり、予約するのは難しいが予約さえ取れれば快適に過ごせる。

不要な荷物を置いて光岳山頂と光石(てかりいし)へ。
山頂は静かで趣きがある。
ここから下ると光石。
白く輝く巨岩のあちこちにミヤマムラサキが咲く光景が感動的だった。

小屋に戻り、食堂で太陽堂で一緒だった女性と話していたら、そこに体格のいい男性、60代後半と思しき男性が加わり、山の話などで盛り上がった。
体格のいい男性はかなり体重がありそうだが私より登るのが速い。
一体どうなっているのか。
7年で96座はすごい。
60代後半と思しき男性は帰りに抜きつ抜かれつになったが、こちらも相当速い。
光岳に登る人は大体皆さん日本百名山を80座以上登った強者ばかりだ。

7月16日
3時起床。
4時10分に小屋を出た。
寒いのでダウンと雨具を着込んだ。
日の出を見るためイザルヶ岳に登ったが、雲に覆われ風も強く、4時40分に諦めて下山開始。
易老岳からしばらく下っているうちにだんだん晴れてきた。
最後の1時間ぐらいは滑りやすい砂利の斜面に足が疲れてきつかったが、水の音が聴こえてきたのでそのまま下った。
易老渡に着いたのは8時55分、所要時間4時間30分。
コースタイムは6時間15分。
コースタイムに従ってタクシーを11時30分に予約したから暇すぎる。
待合所に女性がいたので少し話をした。
グループでここまで来たのだが、体調が悪く一人で帰るとのこと。
携帯は圏外なので30分歩いて聖光小屋に行き、そこでタクシーを頼んでもらい帰ってきたそうだ。

タクシーで平岡駅へ。
そこから飯田線に3時間乗り、豊橋駅で新幹線に乗り換えて帰宅した。

7月17日
購入者の声
<M30をご購入の方より>
前に使っていたM30よりもかなり息が入りやすいのに音色が暴れず、楽に太い音が出せるので大変嬉しいです。
V12の3半が少し重い、でも他にしっくりくるリードに出会えずずっと悩み続けていました。
今回選定していただいたマウスピースですとV12の3半で使えるリードがかなり増えました。
大切に使って行きたいです。
今回も良いものを選定していただきありがとうございました。

<BD4をご購入の方より>
今回も反応の良さが素晴らしかったです。
とても気に入りました。
お忙しいところ選定いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

<BD4HDをご購入の方より>
本日ようやく試奏できました!
音程感は旧品よりもコントロールしやすそうです。
発音と音質がクリアになってとても満足しています!
ダークで艶のある音を目指して頑張りたいと思います。

7月13日
皇海山のページができました。
https://clacla.okunohosomichi.net/260710sukaisan.html

7月12日
下倉楽器で、BD4、BD4HD、M30、B40ライヤーHD、B40プロファイルを選定した。
BD4HDはまた自分の分を買いそうになった。
B40ライヤーHDは相変わらず鳴りの良さが気持ちいい。
BD系のHDは定価35200円だが、B40ライヤーHDは定価30580円と大分安い。
これは元の素材の値段の差だろう。

7月10日 皇海山

標高2143.6m。

日本百名山85座目。

3時35分出発、18時20分帰着、所要時間14時間45分。
4時出発、18時15分帰着の計画を立てていた。
3時起床の予定だったが、2時半頃目が覚めたので早めに出発した。
山頂に着いたのは11時5分と予定より55分早かった。
これで安心してしまい、帰りに笹と巨木の森があまりにも美しく、写真を撮ったりしてゆっくりしていたら思った以上に時間を使っていたようで、途中で気が付きそこからは急いで歩いた。
19時までに宿に戻らないと夕食が食べられないのだ。
山頂に着いたのは11時5分だが、巨大アップルパイを食べるのに手間取り出発したのは11時20分。
40分早いだけで、しかも25分予定より早く出発しているから、あれだけ一心不乱に歩いて15分しか短縮できなかったと思うべきだった。

庚申山荘までは往復5時間。
庚申山荘に泊まれば9時間で往復できる。
ただし、寝袋、マット、食料を持って行かなければならない。
二日分の食料に当日の行動食となるとかなりの量になる。
今回は足尾の宿かじかに泊まることを選択した。

ほとんどの人は庚申山を経由する。
ただし庚申山から鋸山までは垂直の岩場など危険個所の連続で、今回は単独のため六林班峠経由で往復した。
庚申山荘から鋸山までのコースタイムは、六林班峠経由だと3時間55分、庚申山経由だと3時間40分。
六林班峠経由の方が距離が長い。

鋸山から皇海山への下りはこれまで経験した中で最も危険だった。
垂直に近い岩場にロープがついていて、ロープに体を預けないと通過できない。
岩には足を置くポイントはなく、しかも濡れて滑りやすかった。
強力な滑り止めがついた軍手を用意したが、それでもロープは滑りやすい感じがした。

今回は危険箇所があるためヘルメットを被った。
六林班峠経由の道も常に片側が切れ落ちていて、落ちたら助からない。
車道以外はほとんど被って行動した。

これまでストックは使ってこなかったが、さすがにこれだけ長時間の登山となると足への負担軽減を考えざるを得ない。
使ってみれば、もう元には戻れない。
最大のメリットは下りで着地衝撃を抑えられること。
登りで足の筋力を温存でき、安定性も高まる。
ただ、やはり写真を撮る時にはやや邪魔だ。
岩場で、片手に持って対応できるところは多いが、鋸山のように本当に危険なところはたたんでしまわないといけない。
ここで面倒くさがると命に関わる。

ヘッドランプをつけて宿を出発。
まずは1時間20分の林道歩き。
道は途中から土砂がたまり、山道のようになる。
4時頃から徐々に空が明るくなってきた。
一の鳥居から庚申山荘までは1時間15分。
途中には鏡岩など巨岩が多い。

庚申山荘から六林班峠までは2時間25分。
沢に向かって切れ落ちた斜面を延々とトラバースする。
多くの人がその長さ、単調さ、危険さを嘆くが、笹と巨木の森は本当に美しい。

六林班峠から鋸山までは1時間30分。
笹藪地獄として有名だが、笹はきれいに刈られていて迷うことなく進むことができた。
鋸山からは360度の絶景が楽しめた。
鋸山から皇海山は30分下って40分登るが、どちらもかなりの急傾斜だ。
山頂からの展望はないが、静かで落ち着いた雰囲気がある。

今回初めて浄水器を持って行った。
長時間の登山で必要量を持つと重すぎるためだ。
スポーツドリンク1.5リットルと水500mlを持って行った。
帰りに水場で水を500ml浄水して飲み、1リットルをペットボトルに入れた。
結局今回の登山では3.5リットルの水が必要だった。

行動食はサンドイッチ2袋と巨大アップルパイ、フレンチトースト。
あんぱんは持って行ったが食べなかった。
特に菓子パンは、軽くて高カロリーなのはいいが水分が少ないので口が乾いて食べにくいし、食べるために水が必要になる。
その分の水も持っていかなければならない。

食べるのに時間がかかるのと、浄水するのにも時間を取られた。
合計で1時間ぐらいは休憩したと思う。

帰りは笹と巨木の森があまりにも美しく、堪能しすぎてつい時を忘れてしまった。
こういうあと何時間で帰れるか分からないところで長居しすぎるとよくない。

泥道に鹿の足跡があった。
猿を見かけたが、写真は撮れなかった。
ちなみに帰りのわたらせ渓谷鉄道では、鹿が線路にいたため減速した。

熊対策としては鈴とスプレーはいつも持っている。
ヘルメット、サングラス、ストックもいざとなれば身を守るのに有効だと思う。

途中でカメラのレンズフードを落としたが、帰りの森でゆっくりしていたら何とある方が見つけて持ってきてくれた。
これは助かった。

皇海山は百名山日帰り最難関と言われるが、精神的には美しい森にずっと幸福感に満たされていたし、体力的にも余裕があった。
長時間の登山を問題なくこなせることが分かったのはよかった。

なかなかハードルが高いが、笹と巨木の森はぜひ体験してもらいたい。
あの森は本当に美しい。

7月9日
東武動物公園駅から東武特急リバティりょうもうに乗り、相老駅でわたらせ渓谷鉄道に乗り換えた。
通洞駅から足尾の宿かじかまで送迎してもらった。

7月8日
新幹線で東京に移動。

18時43分出発、5.1km。
昼間は暑かったが、この時間は意外と涼しい。
ベストは1km4分40秒、平均ペース1km4分45秒、平均心拍数132bpm、平均ピッチ186spm。

7月7日
生徒さんに宮崎の完熟マンゴーを頂いた。
巨大で重い。
味は言うまでもない。

呉線坂駅から10分ほど歩き、シモハナホールで安芸南高等学校音楽教室。
スポーツがメインの会場のようでステージはカーテンに囲まれて響きがなかったのが残念だが、生徒たちは静かに集中して聴いてくれた。
指揮者コーナーで指揮をした生徒は二人とも意欲的で、社会に出てから活躍しそうだ。
エグモント序曲はクラリネット奏者にとっては時差問題が度々発生する難曲だが、最近は弦楽器の刻みがクリアに聴こえるので以前に比べると格段にやりやすい。

18時54分出発、8.21km。
蒸し暑く、長くも速くも走れない季節になりつつある。
ベストは1km4分31秒、平均ペース1km4分44秒、平均心拍数138bpm、平均ピッチ187spm。
やはり涼しい季節に比べると心拍数が高い。

7月6日
今日は明日の音楽教室のリハーサル。

17時5分出発、6.46km。
江波皿山、江波山へ。
霧雨がほどよく涼しくしてくれた。
ベストは1km4分31秒、累積標高差81m。

7月5日
定期演奏会本番。
ストラヴィンスキーの組曲「プルチネッラ」はゲネプロを客席で聴いた。
30年前の入団時とは全く別のオーケストラのような質の高い演奏が感慨深い。
特に北田さんのソロが素晴らしかった。
プーランクのシンフォニエッタはうっとりするようなところがいくつもあり、もっと演奏されていい曲だと思う。
指揮の沖澤さんは多くの色を持っていて、オーケストラを色彩豊かな世界に導いた。

7月4日
定期演奏会のリハーサル三日目、明日本番。

生徒さんに宮崎の完熟マンゴーを頂いた。

18時27分出発、9.56km。
ベストは1km4分33秒、平均ペース1km4分45秒、平均心拍数132bpm、平均ピッチ186spm。

7月3日
定期演奏会のリハーサル二日目。

18時32分出発、8.12km。
「積極的休養」的ランニング。
それにしては心拍数が高い。
蒸し暑さが原因か?
ベストは1km4分36秒、平均ペース1km4分48秒、平均心拍数132bpm、平均ピッチ187spm。

7月2日
定期演奏会のリハーサル初日。
曲はプロコフィエフの交響曲第1番「古典」、ストラヴィンスキーの組曲「プルチネッラ」、プーランクのシンフォニエッタ。
指揮は沖澤のどかさん。
シンフォニエッタはプーランクらしい魅力の詰まった作品で、ムード音楽のようでもあるし遊園地のようなところもある。
プロコフィエフの交響曲第1番「古典」はフルートは非常に難しい。
昔聴いたロシアのオーケストラの録音では、いちばん難しいところをピッコロで演奏していた。
これも古いロシアのオーケストラの録音だが、終楽章を指揮者が猛烈なテンポで指揮し、繰り返し後しばらくフルート奏者が落ちていた。

羽田健太郎作曲 交響曲「宇宙戦艦ヤマト」
大友直人指揮 NHK交響楽団 1984年
コンサートマスターは徳永さんで、終楽章ではドッペルコンチェルトと題して羽田健太郎さんのピアノと一緒にソロを演奏している。
ホルンは松崎さん、ファゴットは霧生さん、クラリネットは内山さん、山本正治さん、バスクラが星野さん。
皆さん若い。

昨日バスクラのサイドキー下から2番目のバネが折れたが、輪ゴムで応急処置をして問題なく演奏できている。

夜はサウルス広島練習会に参加した。
今日の課題はショートインターバル400m×12本。
サブ3:20の組で平均ペース1km3分55秒、レスト85秒のつもりで走っていたが、Aさんについて行ったらどうも速いしレストが短い。
途中で聞いたらサブ3:10、平均ペース1km3分45秒、レスト75秒で走っているとのこと。
速いわけだ。
設定したワークアウトで走ろうとしたら表示が消えてしまい、1本目が計測できなかった。
2本目以降は通常モードで計測した。
平均ペース1km3分42秒、平均心拍数137bpm、平均ピッチ196spm。
今日は地面を押す力を強くするよりもピッチを上げた方が楽に速く走れた。

7月1日
新幹線で広島に移動。

19時39分出発、3.99km。
明日からの定期演奏会の練習を終えバスクラを出して吹いてみたら、サイドキー下から2番目のバネが折れているようだ。
仕方がないのでレーダーを見てみたら、丁度雨雲が切れる直前だった。
ミューラップを着て走ったが、強い南風でペースが上がらない。
ベストは1km4分39秒、平均ペース1km4分52秒、平均心拍数125bpm、平均ピッチ179spm。
心拍数もピッチも全く調子が上がらないまま走り終えたことがよく分かる数値だが、少しでも走れば気分はいい。
明日のサウルス広島練習会に向けて軽めの調整にはなった。